CLOSE
CLOSE

2026.10.01

ニュース

健康食品

日本ベスト、全国販社会に200人が参加 「AI真壁くん」のデモも初めて実施

あいさつする真壁孝仁社長

健康食品や美容機器などをネットワークビジネス(NB)で販売する日本ベスト(本社神奈川県、真壁孝仁社長)は9月11日、「第53回JBMファミリー全国販社会」を開催、約200人が参加した。開発中の、真壁社長のAIアバターとコミュニケーションできるシステム「AI真壁くん」のデモンストレーションを初めて行った。乳酸菌生産物質「ラクトミニオンプレミアム」の新データも発表した。

冒頭、小池公美子プラチナ統括総販社があいさつし「今日はいすから落ちるぐらいの発表があると聞いている」などと話した。続いて真壁社長があいさつし「今日は『AI真壁くん』をお披露目する。日本ベストは、もはやNBの域を超えた、本当のビジネスオーナーが活躍するコミュニティーを作ろうとしている」などと話した。


▲「AI真壁くん」のデモの様子

大木光夫専務は事業施策を紹介。AGペイメントサービス(本社東京都)のショッピングローンを活用できることを紹介した。消耗品のBプランの新キャンペーンも発表。伊藤超短波(本社埼玉県)の業務用美容機器を会員が紹介できるようになったことも報告した。紹介した会員には報酬が発生。収益は、アプリを扱うCプランのシェアリングボーナスの対象にもなる。

「ラクトミニオンプレミアム」のメーカーである光英科学研究所(本社埼玉県)は、乳酸菌生産物質について説明。乳酸菌生産物質のメタボローム解析を行ったところ、従来の3.06倍の1075種類の成分が含有されていることが分かったと報告した。93種類の機能性関与成分の含有も確認されたという。「ラクトミニオンプレミアム」の解析でも、999成分の含有が確認されたと話した。

「AI真壁くん」のデモでは、会員代表の質問に、「AI真壁くん」が、真壁社長そっくりの声・話し方で、即興の回答を行った。「成功の秘訣は」という質問には、「誰と組むかが一番大事」と回答。時折冗談も交えるなど、〝真壁社長らしさ〟があふれる回答ぶりだった。会場からは「すごい」という声があちこちで上がった。

会の最後には公庄直人プラチナ統括総販社があいさつ。「皆さんも表彰の壇上に上がってほしい」などと呼び掛け閉幕した。

無料メールマガジン登録 人気の記事や編集部のおすすめ記事を配信
登録することで、個人情報保護方針に同意したものとみなされます。

タグ:

おすすめの記事

PICK UP


人気の記事

RANKING

新聞のご紹介

日本流通産業新聞

詳細・購読はこちら