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2026.10.05

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【インタビュー】マナテックジャパン 十河武洋(そごうたけひろ)日本事業統括責任者、「カスタマーを増やす施策を強化していきたい」

十河武洋(そごうたけひろ)氏


マナテックジャパン(本社東京都)の新たな日本事業統括責任者として、モデーアジャパンやパートナーコ・ジャパンで要職を歴任した十河武洋氏が9月1日付で就任した。すでに多くのアソシエート(ビジネス会員)とコミュニケーションを図り、カスタマーを増やす施策を強化することを構想しているという。十河新日本事業統括責任者に、就任の経緯から今後の戦略まで聞いた。



 

──入社の経緯とマナテックジャパンの印象について。

前社を退職した後、初めて紹介していただいたのが当社だったので、ご縁を感じて入社を決めた。2000年6月開業のマナテックジャパンは26年もの歴史があり、糖質栄養素を含有したサプリメント「アンブロトース」を主力に展開し続けているので、きっと製品に魅力を感じて愛用しているメンバーさんが多いのだろうという印象を持っていた。

──入社してからどのような業務に携わっているか? まずは当社のトップリーダーであるギフトメンバー4人主催のオポチュニティミーティングに参加して、直接あいさつさせていただいた。ギフトメンバーの皆さんから、「会社とのコミュニケーション不足を感じている」という声をいただいたので、これから私がどんどん現場へ出て行き、多くのアソシエートとお会いするなど、改善に努めたいと考えている。


シャンプーとコンディショナーを2027年度に投入予定


──日本市場において、どのような施策を展開していくのか?
 
ギフトメンバーの皆さんとのコミュニケーションによって、多くのアソシエートはカスタマーを増やしていくという意識が強いと感じた。そこで、例えばカスタマーがカスタマーを紹介することで、双方にメリットがあるシステムを新たに採用したいと構想している。その構想をギフトメンバーに伝えたところ、4人全員から賛同していただけたので、具現化に向けて進めていきたい。

──新製品の投入予定は?

2027年度に、シャンプーとコンディショナーの投入を予定している。アソシエートの皆さんからは、トゥースペースト(歯磨き粉)が欲しいという要望が強いため、投入を検討しているところだ。

──2023年に投入して好評を博している新スキンケアライン「ルミノベーション」のように、マナテックコリアのヒット製品を日本でも投入していく考えか?

その流れは続いていくのではないか。グローバルでは韓国の売上高が世界一であり、韓国のヒット製品は日本との相性も良いだろう。

──日本市場の売上高は世界で何番目か?

1位が韓国、2位が米国、3位が日本、4位が南アフリカ共和国という順番だ。


2026年12月期の売上高は前期比微増の見通し 


──日本でのイベント開催予定は?

日本でのイベントは予定していないが、韓国でコンベンション「マナフェストコリア」を今年12月に開催するため、日本のアソシエートが参加できるプロモーションを実施中だ。

──2026年12月期の業績見通しについて。

売上高は前期比微増の見通しだ。年末に向けて、さまざまなプロモーションを準備しているので、売り上げ増につながることを期待している。

──最後に今後の抱負を。

まずは1人でも多くのアソシエートとお会いして、皆さんの声を聞かせていただきたい。その上で、カスタマーを増やす施策の強化に努めていきたい。



<プロフィール>
1975年8月生まれ、51歳。東京都出身。不動産関連の外資系企業に務めた後、モデーアジャパンで9年超勤務し、サロン事業を統括していた。前社のパートナーコ・ジャパンでは営業部長を務めた。今年9月1日付でマナテックジャパンの日本事業統括責任者に就任。

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