同社は、お墓や葬儀に加え、相続、身元保証、死後事務、見守りなど、シニア層のさまざまな相談に対応する終活事業を重要な成長分野と位置付けている。吉原氏の起用により、事業の企画やサービス開発を進める。
吉原氏は、埼玉県を中心に冠婚葬祭事業を展開する企業に31年間勤務し、2018年から常務取締役を務めた。15年以上にわたり終活事業に携わり、終活やグリーフケアに関する講演・セミナーを累計1000回以上実施。参加者は延べ2万5000人を超えるという。百貨店や介護・医療施設、地域イベントなどに顧客接点を広げ、相談からサービス利用につなげる仕組みづくりにも取り組んできた。
今後は、終活セミナーやSNS、外部企業・専門家との連携を通じて新たな顧客接点を設ける。終活相談を入口に、お墓、葬儀、相続、身元保証、死後事務、見守りなどを必要に応じて提供できる体制の構築を進める。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
