発表によると、シワ部分の真皮構造の再構築、具体的にはコラーゲン線維束の改善を促してシワを改善する有効成分「ニールワン」を配合する。肌荒れを防ぐ有効成分としてトラネキサム酸も加えた。保湿成分では、マロニエエキスとマツリカエキスを組み合わせた複合成分「シフトコアCP」を新たに配合した。
処方では、三次元構造のオイルゲルが保湿膜を形成する「3Dオイルゲルネットワーク」を採用した。表情の動きによって肌に力がかかっても、膜が亀裂を生じにくい状態を保つとしている。さらに、ニールワンを一度に放出せず、順次、緩やかに肌へ放出する「ニールワン タイムリリース処方」を採用した。
使用感については、クリーム状の美容液がシワ部分に密着した後、べたつきのない膜状に変化すると説明している。アレルギーテスト済みだが、すべての人にアレルギーが起きないことを示すものではない。
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