商社内の社内ベンチャーとして事業を始め、MBOにより暮松社長が経営権を取得して独立した。
年間300万部以上発行される自社カタログを通じ注文を受け付け、直販サイトも運営してきた。高級婦人服、紳士服、ジュエリー、食品など幅広く、国内外の一流ブランドや百貨店などで取り扱われる品質の高い商品を販売してきた。
一般的な通販ではなく、品質や希少性、ライフスタイル提案を重視した販売を特徴とし、2007年3月期の売上高は約50億円を計上していた。
その後、顧客の購買意欲の減退などにより2018年3月期の売上高は約35億円に減少。新型コロナの打撃も受けて、2021年3月期の売上高は約34億円となった。
主要顧客である高齢者は依然として外出控えが多く、アパレル関連の販売が伸び悩み、2026年3月期の売上高は約30億円と減収傾向に歯止めがかからなかった。
